苫小牧アートフェスティバル2023(実行委員会主催)が29、30の両日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパークで行われる。苫小牧音楽祭、美術博物館祭との共同開催で、各種ワークショップ(WS)やコンサートを展開する。
WSは全14種類。樽前を拠点に活動するアーティスト集団「NPO法人樽前arty+(アーティプラス)」メンバーは「鉄たたけます。+鹿革ストラップ」を実施。火で熱した鉄をたたいてねじったり磨いたりしてオリジナルキーホルダーを作り、鹿革のストラップを取り付ける。参加費は500円、所要時間は30分ほど。定員は各回5人で申し込み不要。そのほか、ひっかき絵やオリジナルのリボン作りなど多種多様だ。
シェイクや焼きそばなど軽食や飲み物が楽しめる屋台やキッチンカーなど8店が出店し、市立中央図書館や市サンガーデン内では12個人・団体によるイラストや生け花の展示もある。
噴水前ステージでは、同時開催の音楽祭「トマコン」を実施。チアダンスや民謡、よさこい演舞などで総勢23組が登場する。きよのピアノ教室(明野新町)の講師清野直子さんは「ミッキーマウス・マーチ」や「リトル・マーメイド」の楽曲を演奏するという。
29日は午前10時~午後6時、30日は午前10時~午後4時。問い合わせは実行委員会事務局(市生涯学習課) 電話0144(32)6752。
















