苫小牧の夏を彩るとまみん苫小牧百年花火が、8月5日午後7時30分から行われます。第68回とまこまい港まつりの協賛事業の一つで、8000発を超える花火が夏の夜空に大輪の花を咲かせます。今年は国内最高峰と言われる秋田県大仙市大曲の花火師が参加するなどこれまでにない内容が計画されており、光と音との競演を存分にお楽しみください。
港まつり実行委員会、苫小牧タウンマネジメントとまこまい百年花火実行委員会、苫小牧民報社の三団体が共催します。
長年、港まつりの協賛事業の一つして親しまれてきた「花火大会」は今年、装いを一新します。会場は苫小牧港・西港漁港区西側広場で、オープニングから1~3部、フィナーレまでの構成で、花火の打ち上げ本数は、前年の3倍以上となる8800発を予定します。
花火の開花時の直径が250メートル、高度は280メートルにも達する8号玉をはじめ、単発打ちや連発で華やかさを演出するスターマインなど音楽や光と融合した迫力ある展開をご期待ください。
会場では約1万人が入場できる無料の一般観覧席スペース2カ所を設けるほか、周辺に約1100台分の駐車場を確保。道南バスは錦西営業所やJR沼ノ端駅前などから会場までの臨時バス(有料)も運行します。なお、当日の午後3~9時は、市道汐見大通から南側の汐見町と高砂町の一部について、一般車両は通行止めになりますのでご注意ください。
苫小牧民報社では花火の模様を「苫小牧民報電子版」でライブ配信(無料)する予定です。
苫小牧民報社
















