国内線旅客171万人 前年比34%増 6月新千歳

国内線旅客171万人 前年比34%増 6月新千歳

 北海道エアポート(HAP)がまとめた6月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は国内線が前年同月比34・5%増の171万5545人、国際線は17万3793人で、合計が48・2%増の188万9338人だった。

 国内線は20カ月連続で前年実績を上回り、新型コロナウイルス禍の打撃から回復が続く。「コロナ前」の2019年6月と比べて2・5%減。コロナ前対比で減少幅5%以内は初。

 路線別の主な内訳は、羽田線が38・1%増の80万4242人、関西線が41・1%増の12万1731人、中部線が12万9801人。

 国際線は五つの国や地域との直行便830便が発着し、主な内訳は韓国が470便、台湾が240便、香港が68便など。コロナ前の19年6月対比は48%減。昨年7月に定期便が再開して以降、コロナ前対比の減少幅50%未満は5度目。

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