若草小の木柵修繕 丸彦渡辺建設苫支店ボランティア

若草小の木柵修繕 丸彦渡辺建設苫支店ボランティア
「掛矢」を使って柵の一部を地中に埋め込む参加者ら

 丸彦渡辺建設苫小牧支店(石沢智支店長)は26日、苫小牧若草小学校で柵の修繕ボランティアを行った。

 地域貢献活動の一環。同校東側を囲む約250メートルの木製柵のうち、傷みが激しかったり、腐食したりした部分を交換した。

 同支店や子会社から4人が参加。柄の長さ約1メートルの木づち掛矢(かけや)などを使い、日差しを浴びながら手早く作業した。

 同支店土木課の嵐田伸一工事長は「倒れかかってロープで支えている柵もあった。小学生や地域住民が歩く場所。安全や見栄えをよくすることができた」と話していた。

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