苫小牧市住吉児童センターは7月29日、「住吉児童センター祭り」を施設内で開いた。地域の小中学生約140人が来場し、出店でくじ引きや射的などを楽しんだ。
子どもたちの居場所づくりと地域交流を目的とした行事。住吉泉町内会や苫小牧緑小学校おやじの会などの会員5人がボランティアとして協力し、小中学生の有志も屋台の接客を手伝った。
会場にはヨーヨー釣りなど11種類の出店が並び、スーパーボールすくいでは、子どもたちが光る玉やシマエナガのボールなどを「ポイ」が破れるまで夢中ですくっていた。
緑小6年生の飯田莉帆さんは「友達と一緒にお菓子を食べて楽しかった。良い思い出になった」、ボランティアとして祭りに参加した同校4年生の新井田優衣さんは「お手伝いでみんなの役に立ててうれしかった」と話した。
















