千歳市花園のサケのふるさと千歳水族館は、2023年夏季企画展「泳ぐ寿司ネタ!サケふる亭」を1階スロープ展示コーナーで開いている。カレイやマアジ、ウニなど、人気のすしネタの生きた実物を集めたユニークな企画。連日、多くの家族連れなどでにぎわっている。27日まで。
入り口ではすし職人がサーモンの身をおろす映像を放映し、品書きやサーモンの握りが入った大おけなども展示して来場者をお出迎え。のれんをくぐるとマダイやマツカワ、ヒラメ、ミズダコ、ウバガイ(ホッキ)、マアナゴ、サクラマス(幼魚)、オオズワイガニなど20種50匹が水槽を泳ぎ回っている。併せて日本の代表的な食文化「すし」の歴史や魚を使った料理をパネルで紹介している。
千歳市信濃の自衛官、相馬知将さん(45)は「すしは大好き。面白い企画ですね」と笑顔で話した。
















