「いけまぜ」に記念品寄贈 社会貢献団体こぶたCLUB

「いけまぜ」に記念品寄贈 社会貢献団体こぶたCLUB
高齢者が手掛けた作品と届けた田中さん(右から2人目)

 苫小牧市内の社会貢献団体こぶたCLUB(クラブ、田中亮太代表)はこのほど、NPO法人障がい児の積極的な活動を支援する会にわとりクラブ(札幌)に香り袋265個と雑巾15枚を寄贈した。

 こぶたクラブは、家庭や企業から毛糸、ビーズ、廃封筒などを集めて市本幸町のデイサービスセンター「こぶし」に提供し、センターを利用する高齢者がこの材料で作った小物を企業やイベント主催者に届ける活動をしている。香り袋には、せっけんを刻んで入れた紙袋を入れており、寄贈先で喜ばれているという。

 今回の寄贈品は、同法人が7月に北洋大学(市錦西町)で開催した障害児のアドベンチャーキャンプ「いけまぜ夏フェス」のために用意した。こぶたクラブや関連団体のジュニアテニスクラブTLC、らいおんクラブは「いけまぜ」に協力しており、「全国各地から集まる参加者の記念品になれば」とにわとりクラブに善意を寄せた。

 同法人が5月に市内で開いたシンポジウム用にも100個を提供しており、田中代表がにわとりクラブの苫小牧メンバーに届けた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る