長年にわたり献血運動推進に協力してきた、厚真町の北海道電力苫東厚真発電所(菅原岳宏所長)が、厚生労働大臣感謝状を受賞した。苫小牧保健所で伝達式が行われ、菅原所長が竹内徳男保健所長から感謝状を受け取った。
道内からは今年度、表彰状1団体、感謝状3団体。同発電所は40年以上前から献血運動に協力し、今は移動献血車を年3回受け入れている。2020~22年の献血実績は、年平均延べ122人となっている。
現在116人の所員に対し、献血車来訪の日程を社内メールや構内各所のチラシ掲示で周知。構内を出入りする関連企業にも協力を呼び掛けるなど、積極的な献血活動を展開しているという。
7月27日に感謝状が伝達された。菅原所長は自らも献血36回と精力的で「一種の恒例行事。所内に献血活動が浸透している」と強調。「私自身も可能な限り献血を続け、周りにもさらに声掛けして活動の輪を広げたい」と決意を新たにした。
















