苫小牧市内の4ライオンズクラブ(LC)の新役員8人が2日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。苫小牧、苫小牧中央、苫小牧白鳥、苫小牧ハスカップLCのそれぞれの会長が今年度の活動や抱負を語った。
苫小牧(24人)は、毎年学童保育所などに米を寄贈しているほか、苫小牧少年剣道大会の後援や病院へのタオル寄贈などを実施。市美術博物館にもステッカーや缶バッジを贈っており、菅原馨会長は「今後も継続していく」と話した。
苫小牧中央(50人)の成田静治会長は「昨年ごろから子ども食堂を応援している」と語り、来年6月までの今期も市社会福祉協議会と連絡を取りながら活動内容を検討する考えを示した。
苫小牧白鳥(57人)はスポーツ分野だけでなく文化分野のサポートも行うとし、今年初めて市民文化祭の市民吹奏楽祭を支援。鳥越浩一会長は「いろんな方面に広く私たちの奉仕を伝えたい」と意気込んだ。
苫小牧ハスカップ(30人)は今年度、ディスコパーティーやボウリングなどのイベントを行う予定で、富田明久会長は「楽しみながらボランティアをしよう―がキーワード」と述べた。
















