日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた7月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・1~1・2倍台だった。
JALは14・4%増の66万2933人で、21カ月連続で前年実績を上回った。新千歳空港発着路線は15・7%増の44万4531人で、主な内訳は羽田線が17・9%増の27万2899人、伊丹線が2・3%増の4万7367人。
ANAも21カ月連続プラスで、28%増の82万5016人。新千歳空港発着路線は29・6%増の68万988人で、主な内訳は羽田線が36・3%増の34万295人、伊丹線が43・2%増の8万222人。
AIRDOは22カ月連続プラスで、26・9%増の20万4023人。主な内訳は、新千歳―羽田線が25・3%増の12万1092人、旭川―羽田線が21・8%増の2万9477人。
















