苫小牧市科学センターはこのほど、開館時間を午後8時半まで3時間半延長する「夜間開館」を実施した。小中学生ら約270人が来館し、ライトアップで普段とは違う施設の雰囲気や工作教室を楽しんだ。
午後5時までの開館時間になかなか来館できない人たちのために、毎年夏休みと冬休みに行っている取り組み。
今年は新たにミール展示館でライトアップを実施。ミールや通路を青色のライトで照らし、来館者からは「宇宙にいるみたい」「怖いけど楽しい」と好評だった。
工作教室ではペットボトルキャップを使った「エコリコーダー」や「ソーラー風車」作りにチャレンジした。