福祉の仕事に就きたい人と、求人中の事業所とをつなぐ福祉職場説明会がこのほど、苫小牧市民活動センターで開かれた。市内外から11人が参加し、人事担当から仕事内容や待遇面などについて説明を受けた。
福祉、介護現場の労働力確保に取り組む市社会福祉協議会が運営する市福祉人材バンクが主催。高齢者、障害児者らの通所支援施設や入所施設などを運営する13事業所が集まり、参加者はそれぞれ関心のある各ブースを回った。
市内を中心に高齢者介護の施設運営する事業所の担当者は「介護の現場でも働き方改革が進み、多様な勤務形態を取り入れている」と強調。「長時間拘束されてきつい仕事だという従来のイメージで敬遠されることがないよう丁寧に説明したい」と話していた。
次回の説明会は来年1月を予定。相談や人材バンクへの登録は随時受け付けている。
問い合わせは同バンク 電話0144(32)7111。
















