札幌青年会議所は21日午後6時半から、札幌市中央区の共済ホールで「北海道・札幌2030冬季オリンピック・パラリンピック公開討論会」を開く。
東京五輪の汚職・談合事件の余波が消えない中、札幌招致の是非の議論を深めるため企画した。札幌市と冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致期成会が協力する。
パネリストとして秋元克広札幌市長のほか、ジャーナリストの田原総一朗氏、タレントの杉村太蔵氏、TVキャスターの佐藤のりゆき氏、弁護士の大川哲也氏、長野五輪金メダリストの船木和喜氏が参加。ファシリテーターはフリーアナウンサーの佐藤麻美氏が務める。
札幌招致の意義はあるのか、大会開催の費用対効果などを徹底討論する。入場は無料。問い合わせは、札幌青年会議所 電話011(222)1439。
















