苫小牧市の福祉施設の職員などでつくる白鳥会(北村和男会長)はこのほど、赤い羽根共同募金に3万1500円を募金した。同募金委員会の寄付金付きご当地ピンバッジ事業を通じて善意を寄せ、ピンバッジ63個を受け取った。
同会は社会福祉法人美々川福祉会が運営する障害者支援施設などで働く職員の組織で、会員らから集めた善意を届けた。
寄付金付きご当地ピンバッジは、500円の寄付に付き1個贈られる。製作費を除いた金額が募金に充てられる仕組みで、市共同募金委員会は4種類のピンバッジを用意している。
白鳥会は市社協のマスコットキャラクター・ハートマちゃんとハナショウブが描かれたピンバッジを選択。北村会長は「当法人は日ごろから赤い羽根共同募金から支援を受けている。恩返しの気持ちも込め、バッジ事業に協力する形で募金をしました」と語った。
















