苫小牧市ゆかりのフェイクスイーツ作家原淳子さん(53)による作品の展示即売会が12日午前10時から、三星本店ハスカップホール(糸井)で開かれる。
食べたくなるほど精巧でカラフルな粘土製のフェイクスイーツ。現在、千葉市を拠点に活動している原さんは東京で開催される国際的な芸術イベント「デザインフェスタ」への出展経験もある実力派で、苫小牧で即売会開催は初めて。
フェイクスイーツのドーナツやいちご大福、ケーキのキーホルダーなどの他、ポーチ、キーケースといった布小物を1個500円から販売。計200点以上を並べるという。原さんは「子どもから大人まで楽しめる展示会」と来場を呼び掛けている。午後5時まで(最終入場は同4時半)。
















