来月9日に道の駅あびらD51ステーションで炭鉄港ミニツアー

来月9日に道の駅あびらD51ステーションで炭鉄港ミニツアー
にぎわう道の駅あびらD51ステーション=2023年5月

 石炭、鉄鋼、港湾とそれらを結ぶ鉄道のストーリー「炭鉄港」を広く知ってもらおうと、空知総合振興局は9月9日、安平町追分柏が丘の「道の駅あびらD51ステーション」周辺で、炭鉄港ガイド付きミニツアーを実施する。

 正午に同道の駅に集合し、鉄道の歴史と炭鉄港の関係を大山幸彦さんのガイドで学ぶ。午後0時50分、JR追分駅解散。定員は先着20人、参加費1000円。同駅を中心に設定したコースを歩くJR北海道のヘルシーウオーキング・追分ウオークに合わせた開催で、ツアー参加者にウオーキングの1ポイントが当たる。

 申し込みはhttps://www.harp.lg.jp/6L2CPNqvまたは同振興局 電話0126(20)0034。

 空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾を表す「炭鉄港」は2019年に日本遺産に認定され、同道の駅の蒸気機関車D51―320号機も構成文化財の一つ。

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