苫小牧港管理組合は18日午前11時から、苫小牧港開港60周年記念で制作したシンボリックモニュメントの除幕・点灯セレモニーを苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園で開催する。入場無料で一般見学が可能で、同組合は「苫小牧に新名所が誕生する瞬間を、市民にも見てもらいたい」と呼び掛けている。
モニュメントは、苫小牧港の英語読み「ポート・オブ・トマコマイ」と名付け、サイズは横11メートル、高さ2・2メートル、幅1・6メートル。船や港の大きさを体験してもらおうと、港で扱いが多い40フィートコンテナとほぼ同じサイズにした。
セレモニーは当日、50分間程度を予定。モニュメントのお披露目のほか、タグボートによる記念放水、スペシャルゲスト・プロ野球北海道日本ハムファイターズのファイターズガールによるパフォーマンスを繰り広げる。同組合は「一層の進化を遂げる苫小牧港の象徴となり、愛されるモニュメントになれば」と期待している。
問い合わせは同組合 電話0144(34)5551。
















