住んで良かった町に 日新町町内会 創立50周年式典と祭り

住んで良かった町に 日新町町内会 創立50周年式典と祭り
夜桜金魚とまこまいJAPANのステージなどでにぎわった会場

 苫小牧市の日新町町内会(松尾省勝会長)は12日、同町内会創立50周年のセレモニーと第36回日新まつりを市日新町のあおぞら公園で行った。天候に恵まれ、地域から親子連れなどが大勢来場。ステージイベントなどで、夏のひとときを楽しく過ごした。

 同町内会は、1973年4月に設立。住民有志にサポーターとして町内会行事に参加してもらい、町内会の担い手育成につなげるなど多様な取り組みをしている。節目年に当たり、記念誌の発行や町内のバス停留所待合室の修繕を行った。

 セレモニーでは岩倉博文市長が「(同町内会は)新しい時代に即した町内会運営や事業を展開しようとしており、町内会のモデルになっていってほしい」と祝辞を述べた。松尾会長は「地道な活動や努力で地域づくりをつないでくださった先輩方や地域住民の尽力のおかげ。これからも『住んで良かった』と言ってもらえるように精進していきたい」と抱負を語った。

 祭りには、焼き鳥やクレープなど軽食の出店を用意し、住民の列ができた。特設ステージでは、市内のよさこいチーム「夜桜金魚とまこまいJAPAN」によるエネルギッシュな踊りや腕相撲大会などを繰り広げ、盛り上がった。

 同町の浪岡李來君(9)は「腕相撲大会や盆踊りに参加できて楽しかった」と笑顔で話していた。

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