義理の息子の頭部や顔面などに打撲痕、あざができる暴行を加えたとして苫小牧署は18日、苫小牧市北栄町1の派遣社員福嶋直幸容疑者(23)を傷害の容疑で逮捕した。「腹を立ててやってしまった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は15日から17日にかけ、自宅で義理の息子である10歳未満の男児の顔面を手で殴打し、全治2週間のけがをさせた疑い。
同署によると、17日午後1時15分ごろ、室蘭児童相談所苫小牧分室から「身体的虐待を受けている児童を把握した」と同署に通報があり、事件が発覚。事件当時、福嶋容疑者の妻は在宅中だったが、暴行行為は目撃していなかったという。