苫小牧市と厚真町、安平町の日本習字9教室に通う生徒の合同作品展「日本習字児童毛筆展」が20日まで、
市内若草町の市民活動センターで開かれている。5歳~高校生の力作約270点が並ぶ。
会場には毛筆や硬筆をはじめ、3月に札幌駅前通地下歩行空間で開催された「子ども一文字展」に出した作品も展示。うちわやはんこ作りを体験できるコーナーは、子どもや親子連れらでにぎわいを見せている。
長女の作品を見に来たという市ウトナイ北のパート従業員佐々木リエさん(51)は「中学生から行書体を書くようになり、より大人っぽい字が書けるようになった」と笑顔。長女の夏美さん(15)は「気持ちの込もった作品が多い」と他の生徒の作品に見入り「自分もそんなふうに書けるように頑張りたい」と話していた。
入場無料で午前9時半~午後4時。
















