「2023ちとせ軽トラマルシェ」(同実行委員会主催)が19日、道の駅サーモンパーク千歳(千歳市花園2)のイベント広場で開かれた。キッチンカー10台と軽トラ15台が出店し、ザンギやたこ焼きなどを販売した。
青空の下、実行委名誉委員長の横田隆一千歳市長が「生産者と消費者の交流を通じ、地元の農業を育て応援したい」とあいさつ。千歳産のブランド豚「う米豚」の網焼きをはじめ、トウモロコシやカボチャ、ニンジン、ピーマン、ジャガイモなどの野菜を販売するブースも開設され、順番待ちの長い列ができた。
2019年まで市内あずさ1の青空公園で開いていた「ちとせ農業まつり」を一新。市とJA道央千歳ブロックなどでつくる実行委員会が4年ぶりに開催した。
















