苫小牧市内の小中学校で22日、2学期の始業式が一斉に行われた。児童生徒たちは少し日焼けした顔でクラスメートとあいさつを交わし、新学期をスタートさせた。
苫小牧緑小学校(圓山芳史校長、児童数471人)は、午前8時25分から体育館で始業式を実施。圓山校長は「(2学期は)85日間の長い学期。さまざまなことにチャレンジし、自分の目標をしっかり持って過ごしてほしい」と児童らに呼び掛けた。
その後、3年2組(24人)の教室では児童が一人ずつクラスメートに夏休みの思い出を報告。「アルテンにキャンプに行った」「おじいちゃんの家でバーベキューをした」などと黒板の前で元気に伝えた。
松岡千春さん(8)は「サッカーの試合で2位になり、トロフィーをもらえたのが一番の思い出。2学期は苦手な算数の計算を頑張りたい」、片野和泉(いずみ)君(8)は「家族でゲームセンターや旭山動物園に行ったのが楽しかった」と話した。
















