苫小牧市総合体育館で25日に開催される手作り雑貨と子育て支援のイベント「第1回LIFE UP(ライフアップ)マーケット」を主催する同実行委員会の関係者らが22日、岩倉博文市長を表敬訪問した。松本智美実行委員長は多くの市民ボランティアが集まっていることを説明し、「みんなで力を合わせて成功させたい」と話した。
イベントは同実行委とおさがり交換会が主催。市内外から182人の手作り作家がブースを構え、布小物や木工品、陶芸作品などを販売するほか、子どもが成長して着られなくなった服を集め、必要としている人に無償で提供する「おさがり交換会」を行う。
この日は松本さんと、イベントに特別協力する市社会福祉協議会、TOUMEIの関係者計3人が市役所を訪れた。市社協の千寺丸洋総合支援室長はおさがり交換会について「事情がある家庭にとっても必要な取り組み」と強調。松本さんは「子どもが学校や幼稚園に行っている間に保護者がイベントを楽しめるよう平日の開催とした。ぜひ癒やされに来てほしい」と話した。
岩倉市長は「雑貨イベントは大勢の人が集まる注目の催し。初めての挑戦の成功を祈る」と激励した。
ライフアップマーケットは25日午前10時~午後3時。入場無料だが、おさがり交換会ブースのみ大人100円の入場料が必要。予約不要。
















