23日午後2時55分ごろ、日高町富川地区の沙流川で川遊びをしていた男子高校生から「友人が川に流された」と119番通報があった。門別署によると、流されたのは日高町富川北2の高校生本間真生さん(18)で24日午前、新沙流川橋から約1キロ下流で発見されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
23日は同級生3人で、同川の河口近くに架かる国道235号沙流川橋から上流に約1・5キロ地点で水遊びをしていたという。
署員や日高西部消防組合などが捜索に当たったが、日没までに見つからず、24日も午前7時から捜索活動を続けていた。