市に235万円寄付 イオン北海道

市に235万円寄付 イオン北海道
岩倉市長に目録を手渡す青栁社長(左)

 イオン北海道(札幌市、青栁英樹社長)は23日、企業版ふるさと納税として235万7994円を苫小牧市に寄付した。ご当地電子マネーカード「とまチョップWAON」の利用金額の一部で、市は多子世帯給食費の助成事業に活用する。

 とまチョップWAONは2016年から発行。同社は毎年、利用金額の0・1%を市に寄付している。今回で6回目となり、金額は累計777万2195円。

 青栁社長が苫小牧市役所を訪れ、寄付額が前年比の2割増になったことを説明した上で「市の事業が浸透し、市民が協力してくれた結果。今後も企業市民として、地元に貢献したい」と目録を手渡した。受け取った岩倉博文市長は「子育て世代へのフォローは政策課題。多大なる支援に感謝する」と謝意を述べた。

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