指定管理者変更に伴い、今年3月から閉館していた千歳市花園の「道の駅サーモンパーク千歳」が26日のグランドオープンを前に24日、プレオープンし、施設をお披露目した。開店時には約200人の買い物客でにぎわった。
道の駅は「We Loveサーモン 千歳にcome on」がコンセプト。物販コーナーには約1000種類の商品、オリジナル商品が並んだほか、農産物直売コーナーには80軒の地元農家が出荷するトウモロコシやニンジン、長ネギ、枝豆といった旬の野菜や加工品が山積みされた。
またフードコートには6店舗が軒を連ね、海鮮丼やラーメン、パン、いちごスイーツを提供。グリルレストランでは海鮮や牛肉、豚肉、鶏肉など豊富なメニューが用意され、来場者らは早速、目玉メニューなどを味わっていた。併設のコンビニエンスストアはヤマザキショップが開店した。
来場した市内末広の70代男性は「これまで近所で買い物ができなかったが、便利になってよかった」と5カ月ぶりの営業再開を喜んだ。
サーモンパーク千歳は25日も正午から午後4時までプレオープンし、グランドオープンの26日はセレモニー後の午前9時30分に正式に開店する。



















