透明水彩画サークル、苫小牧みずゑ会(葛西薫会長)の「第34回苫小牧みずゑ展」が27日まで、苫小牧市民活動センター(若草町)で開かれている。会員と講師が手掛けた色鮮やかな水彩画27点が並ぶ。
北大苫小牧研究林内の小川、富良野市の菜の花畑といった風景画などのほか、白老町のアヨロ海岸で遊ぶ家族連れらを写実的に描いた作品なども目を引く。
これら多彩な作品を川柳や俳句サークルの会員が詩で表現した「コラボ展」も同時開催している。
同展への出品は2回目という川沿町の会員野村永子さん(65)は「他の人の作品を何度も見返すと深みを感じることができ、勉強になる。個性ある絵を描けるように頑張りたい」と話していた。
入場無料。午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。
















