苫小牧市新明町在住で苫小牧美術協会会員の佐々木恵子さん(64)の油彩画展「来る福・招き猫」が31日まで、ファッションメールプラザ(表町)で開かれている。招き猫やフクロウを描いた23点が展示されている。
同店での個展は4回目。さまざまな猫の絵を描いてきたが、今年は「みんなに福が来てほしい」との願いを込め、テーマを決めた。
赤や黄色など色彩豊かな招き猫は「同じパターンにならないように」手の挙げ方にバリエーションを持たせた。「福を呼ぶ」に掛けてフクロウの絵も並べ、来場者からの評判も「元気が出た」「良いことがありそう」と上々だ。
赤い招き猫は「病気よけ」、ピンクは「恋愛成就」と「色によってそれぞれ意味がある」と佐々木さん。「カラフルな招き猫を見て元気になってほしい」と来場を呼び掛ける。
入場無料で、午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。水曜定休。
















