苫小牧市文化交流センターサークル連盟(今田和史会長)は26、27の両日、苫小牧市文化交流センターで第47回アイビーサークルまつりを開いた。2日間で約400人が訪れ、作品展示やステージ発表を楽しんだ。
ギャラリーでの作品展示には、同センターで活動する7サークルから絵画や写真など約120点が出品され、ホール内で行ったステージ発表には15団体、総勢220人ほどが出演し、詩吟やフラダンスなどを披露した。新型コロナ禍で4年ぶりに行われた出店コーナーには、かき氷やおにぎりなどが並び、来場者が次々に購入していた。
27日の最終イベントとなったシルバー社交ダンス同好会による社交ダンスイベントには愛好家ら40人ほどが参加。華やかな衣装に身を包んだ参加者は、1曲ごとに踊るパートナーを変えながら、リズムに合わせてワルツやタンゴ、ルンバなどを華麗に踊った。同センターでの社交ダンスイベントは4年ぶりで、参加者は「久しぶりだね」と言葉を交わし、再会を喜んだ。
同好会の中嶋文義代表は「社交ダンスは頭も体力も使う。みんな情熱的に踊っていた」と話した。20年ほど前に社交ダンスを始めたという市ときわ町の主婦立浪恵子さん(67)は「楽しく踊れた」とほほ笑んだ。
















