石狩振興局は5日まで、札幌市周辺で採れた新鮮な農作物や管内の特産品を取りそろえた「いしかりフェア2023」をJR札幌駅のどさんこプラザ札幌店で開催している。
苦みを抑えた白ゴーヤや紫色のもちきび、タケノコの形をしたキャベツなど珍しい野菜のほか、特大のホッケの開き、かぼちゃプリン、持ち運びに便利なお土産用(2号パック)の「ゆめぴりか」や「大地の星」など30アイテムを日替わりで出品する。札幌市中央区の主婦(68)は「とても新鮮なのでよく利用している」と笑顔で話し、野菜を買い求めていた。
同振興局は「知られていない特産品も多く、広くPRしてリピーターを増やしたい」と話し、大阪や羽田空港のどさんこプラザでもフェア開催を予定している。
















