老若男女、競技楽しむ 川沿町町内会 4年ぶり運動会

老若男女、競技楽しむ 川沿町町内会 4年ぶり運動会
「玉入れ」に盛り上がる参加者たち(川沿町町内会提供)

 苫小牧市の川沿町町内会(押本武会長)は8月27日、町内の泉野小学校グラウンドで住民対象の運動会を開いた。新型コロナウイルス禍で3年間中止し、4年ぶりの開催。子どもから高齢者まで約250人が参加し、各種競技で交流を楽しんだ。

 競技は徒競走やリレーなどで、それぞれ参加対象年齢を設定し、計12種目を実施した。

 団体競技は、親子でチャレンジできるもののほか、当日つくった即席チームで挑む「玉入れ」、複数人の足をひもで縛り、息を合わせて前に進んで速さを競う「ムカデ競走」など。参加者は声援を受け、はつらつとした表情で体を動かしていた。

 この日は、市内の最高気温が28・9度まで上昇。熱中症への注意を繰り返し呼び掛け、水分補給用にお茶も用意して競技を進めた。

 押本会長は「子どもたちがとても成長しており、中止していた年月の長さを感じた。顔を合わせて交流する機会を、これからもしっかり守っていきたい」と力を込めた。

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