元環境相の小泉進次郎衆院議員は1日来道し、札幌市内で講演した。衆院解散・次期総選挙の時期について「いろんな批判が寄せられた中での選挙というのは決して楽観できない」としながらも、「今の岸田首相の立場を考えれば、チャンスがあれば解散を打ちたいという気持ちは当然ながらあるでしょう」と強調。自民党神奈川県連会長の立場としては「年内にいつあってもおかしくない準備は進める」との姿勢を示した。
読売ビジネス・フォーラムの講師として出席。「次世代の希望のための政治」をテーマに講演した。
小泉氏は防災についても触れ「胆振東部地震からもうすぐ5年。あのブラックアウトの経験は日本のどこも経験していない。あの教訓を生かしていくべきだ」と指摘。「国だけ、行政だけでは防災はできない。いかに自分が住んでいる地域のハザードマップを確認していただけるか。個人的にできること、一つ一つの備えをやるべきだ」と述べた。
















