苫小牧市でがん患者や家族支援のチャリティー活動を行うリレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパンとまこまい実行委員会(西川良雄実行委員長)は、8月の1カ月間を期間に設定したオンライン「セルフウオークリレー2023とまこまい」の日程を終了した。最終日の同31日、委員ら9人が出光カルチャーパークでクロージング・ウオークを実施。西川実行委員長は「皆さんの協力のおかげでやり終えることができた」とすがすがしい表情を見せた。
7月に同会場で行われたイベント時と同じコースを「苫(せん)の願い 力にかわり とどけ未来へ」と書かれた横断幕を掲げ1周した。4日には市役所を訪問し、全日程終了を報告する。
セルフウオークリレーはコロナ禍でイベントが中止になった20年に発案された。歩数計スマートフォンアプリを使ってどこからでも好きな時間に参加できる取り組みで、歩数を寄付金に換えて支援につなげる。今年は、指定用紙に歩数を記入した非アプリ登録者を含め全国336人が参加。合計歩数は約3800万歩に達する見込みだ。
















