苫小牧市でがん撲滅イベントに取り組む、リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパンとまこまい実行委員会(西川良雄実行委員長)は4日、市役所で岩倉博文市長に今年度大会の終了報告を行った。
7月22日に「RFLジャパン2023とまこまい」を出光カルチャーパークで開き、8月にオンラインのセルフウオークリレーも展開。参加は1650人で目標の1200人を大きく上回り、寄付額も9月1日現在約180万円と目標の176万円を超えた。集まった善意はイベント運営費を引いた全額を日本対がん協会に寄付する。
西川実行委員長は、RFLを支援する企業や団体、ボランティアらへの感謝を強調した上、「たくさんの方と出会うことができた。来年以降も継続して取り組みたい」と意欲。大会長を担った岩倉市長は「大成功に終わって良かった」と喜び、「継続は力なり。来年は今年以上のイベントになれば」と期待を寄せた。
















