苫小牧港の活性化に取り組む団体、みなとオアシス苫小牧運営協議会(会長・関根久修苫小牧港開発社長)は16日午後1時から、港周辺を歩いて身近に感じる「みなとウオーク&フェリー」を開催する。
当日は商船三井客船(東京)の大型クルーズ船「にっぽん丸」が約4年ぶりに苫小牧港に寄港。ウオークは同船が停泊中の西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園を出発、ゴールで行う。
苫小牧西港フェリーターミナルまで往復5キロ程度、コスモスが見頃を迎える入船遊歩道などのルートを歩く他、商船三井フェリーの「さんふらわあ」船内見学なども企画している。
参加無料。8日まで専用フォームや電話で参加を受け付けている。定員は30人で、小学生以下は保護者同伴が条件。応募者多数の場合は抽選する。
問い合わせ、申し込みは事務局の苫小牧港管理組合 電話0144(34)5905。
















