こども研修事業に衣類100着寄贈 苫小牧港開発へ市が感謝状

こども研修事業に衣類100着寄贈 苫小牧港開発へ市が感謝状
感謝のメッセージが書かれたTシャツを手にする関根社長(右から2人目)

 苫小牧市は5日、市内の小中学生が姉妹都市の東京都八王子市を訪れた「苫小牧市こども研修事業」で、参加者が着る衣類を寄贈した苫小牧港開発(関根久修社長)に感謝状を贈った。

 同社は2015年から、子ども研修事業に対する寄付を行っており、今年はTシャツとポロシャツ計100着に姉妹都市締結50周年を記念したマークを入れて贈った。

 関根社長ら3人が市役所を訪れ、岩倉博文市長が感謝状を手渡した。研修に参加した子どもたちから、感謝のメッセージを書いたTシャツが届き、関根社長は「子どもたちにさまざまな経験をしてもらう良い機会になったのでは。今後も貢献していきたい」と述べた。

 今年の研修は、児童生徒34人が7月26~29日に八王子市を訪れ、現地の子どもたちと交流し、両市の歴史を学んだ。

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