札幌市などは10日と10月8日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)フランス大会の日本戦のパブリックビューイング(観戦会)を札幌ドームで開催する。
市と北海道ラグビーフットボール協会、札幌ドームでつくる実行委員会と、日本ラグビーフットボール協会が主催。アサヒビールが特別協賛する。
9月10日は1次リーグ初戦のチリ戦。開場は午後6時で、キックオフは同8時(現地時間午後1時)。札幌ドームは通常のイベントで4万~5万人規模を収容するが、チリ戦は暗幕で会場を半分に仕切り、客席を1万5000~2万人とする中規模コンサート用の「新モード」を初めて採用。幅30メートル、高さ17メートルの特設スクリーンを使用して行う。
10月8日のアルゼンチン戦は「新モード」ではなく、通常モードで実施。2台の大型映像装置を使用して観戦する。開場は午後6時、キックオフは同8時。
両日とも入場は無料。札幌ドーム駐車場を利用する場合は、駐車券(普通車1000円など)の事前購入が必要。会場内では飲食の売店も出店する。問い合わせは北海道ラグビーフットボール協会 電話011(815)0600。
















