苫小牧市のTOMAJU建設産業イメージアップ委員会(櫻田泰己委員長)は5日、第68回とまこまい港まつり(8月4~6日)の会場で集めた寄付金と益金の一部として、計15万4308円を市緑化推進基金に寄付した。
11回目の善意。まつり期間中、油圧ショベルなどの重機類や水素電池自動車を展示する「こども港づくり体験ひろば」を会場に設け、募金箱を置いて善意を募った。有料のストラックアウトコーナーなども開設し、多くの子どもらが楽しく遊んだ。
櫻田委員長ら3人が市役所を訪れて善意を手渡し、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。櫻田委員長は「建設業界のスケールを知ってもらおうと『体験ひろば』を開いている。来年も子どもたちに体験の場を提供したい」と話した。
















