活動の成果発表 市高齢者福祉センター祭

活動の成果発表 市高齢者福祉センター祭
日ごろの成果を披露する出演者

 苫小牧市本幸町の市高齢者福祉センター(松本誠センター長)は6、7両日、第46回市高齢者福祉センター祭を同センターで開いた。利用者らが文化作品の展示やステージ発表で、日ごろの活動成果を披露し合った。

 同センターでは60歳以上の市民が各種の教室、講座、サークルで活動し、センター祭は利用者らの成果発表と交流を目的に1978年から実施している。

 両日は多目的ホールなどに、7教室の151人が手掛けた陶芸、書道、生け花などの力作308点が並び、茶道教室に通うメンバーがお茶を振る舞った。

 集会室では、カラオケ、詩吟、大正琴など5講座の受講者138人が62演目の発表を繰り広げ、立ち見が出るほど盛り上がった。来場者が自由に踊りの輪に加わることができる参加型「苫小牧おどり」や社交ダンスもにぎわいを見せた。

 同センターの日本舞踊教室に通っている市船見町の青山栄子さん(72)は「緊張したが、1年間の成果を(多くの人に)見てもらえてうれしかった」と話していた。

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