道議会・保健福祉委員会(畠山みのり委員長)が11日に開かれた。
中村守氏(公明党、苫小牧市区)が、6月に公布された認知症基本法と道の次期介護保険事業支援計画(24~26年度)について質問。道場満保健福祉部長は、次期計画の策定作業が進行中なことから「認知症を正しく理解し本人と家族を見守る認知症サポーターの養成、認知症施策に努める。希望を持って暮らせる地域づくりを進めたい」と答えた。
また若年認知症の支援について、菊谷克己高齢者保健福祉課長は「意欲や能力に応じた雇用の継続、円滑な就職に向けた事業主への啓発、普及の施策を講じる。多様なニーズに応じた相談支援、若年性認知症コーディネーターの養成支援など支援体制の充実に努める」と述べた。
















