「酒とめし どんたむれんじゅ」で 酒販売益金、子ども支援に―苫小牧

「酒とめし どんたむれんじゅ」で 酒販売益金、子ども支援に―苫小牧
呑んボラを企画した石田代表

 苫小牧市花園町の飲食店「酒とめし どんたむれんじゅ」は13日から、酒販売の益金を国内外の子ども支援に役立てる「呑(の)んでボランティア(呑んボラ)」を行う。20日までの実施だが、用意した日本酒がなくなり次第終了する。

 同店を経営するマルハナ石田商会(石田英人代表)の企画。大吟醸を含め日本酒を1杯400円で販売し、一部銘柄を除き全額を寄付金に充てる。そのほかの酒とソフトドリンクは代金の2割程度を寄付金とし、原発事故で被災した子どもの支援に当たる道内の団体「チェルノブイリへのかけはし」と、タイの難民キャンプにある学校運営を支援する広島県の団体「メラウー難民キャンプ教育支援の会」に贈る。

 石田代表は「全国各地のお酒を用意した。酒好きな皆さんに活動に協力してもらえらたら」と話す。

 営業時間は午後6時~同9時(同8時半ラストオーダー)。18日は定休日。

 問い合わせは同店 携帯電話090(8905)5051。

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