秋の交通安全、音楽で呼び掛け 14日にイベント 苫小牧

秋の交通安全、音楽で呼び掛け 14日にイベント 苫小牧
セーフティウェーブへ参加を呼び掛けるポスター

 音楽を通じて交通安全を呼び掛ける「セーフティウェーブ・イン・苫小牧」(実行委員会主催)が14日午後6時から、苫小牧市民会館大ホールで行われる。秋の全国交通安全運動(21~30日)に合わせたイベントで、コロナ禍の影響で4年ぶりの開催。

 苫小牧中央幼稚園コスモス組の鼓笛演奏と道警音楽隊の演奏の後、来場者向けにお楽しみ抽選会を実施する。最後に、同音楽隊とカラーガード隊のステージドリルで締めくくる。入場無料で、申し込み不要。

 実行委員会は苫小牧地区の交通安全関連団体や苫小牧署などで構成。今年の同署管内の人身事故件数は前年を下回るペースで推移しているが、「死亡事故はもとより交通事故自体を1件でも減らすため、一人ひとりが交通安全を意識する機会にしてほしい」と訴える。

 運動期間中の21日は、中央公園で集会を開いた後、国道36号沿いで旗の波作戦を1000人規模で実施。車両パレードも4年ぶりに復活させる。22日は車の赤色灯を照らす一斉パトライト作戦、25日はマックスバリュ弥生店で街頭啓発、29日は飲酒運転根絶に向けた広報車の市内巡回―などを予定している。

 セーフティウェーブの問い合わせは実行委(市交通安全センター内) 電話0144(33)1458。

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