苫小牧の新型コロナ対応解説 北難病連苫支部と苫腎友会

苫小牧の新型コロナ対応解説 北難病連苫支部と苫腎友会
コロナの現状や対策を語る沖会長

 北海道難病連苫小牧支部と苫小牧腎友会は10日、苫小牧市民活動センターで医療講演会「コロナ5類移行後における現状そして今後の私たちの生活における対策」を開いた。市医師会の沖一郎会長が講師となり、市内の新型コロナウイルスへの対応について説明した。

 沖会長は「5月から(感染症法の位置付けが)5類に移行したが、患者数は8月末から9月にかけて多くなっている」と指摘。ワクチン接種については「(30日から)秋接種が始まる。無料なので受けてほしい」と呼び掛けた。

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