2016年、17年、18年、19年と、苫小牧オートリゾートアルテンでリレー・フォー・ライフ・ジャパン(RFLJ)とまこまいを継続開催してきましたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止により、20年、21年は中止となりました。
そこで実行委員の女性からの提案で、セルフウオークリレーをすることになりました。1カ月間に各個人、チームが歩いた総歩数分を寄付するという内容です。苫小牧市発祥で、今は全国、世界へと広がっています。企業も健康運動の一環として取り入れてくれています。
22年は会場をアルテンから出光カルチャーパーク(市民文化公園)へ移し、市サンガーデン、市立中央図書館、市美術博物館などが近隣にあるので、24時間するのではなく、正午に始め、その日の午後9時に終了するスケジュールを立てました。内容もセミナー、トークショー、音楽演奏、キッチンカーの出店などにし、7月16日に実施しました。あいにくの大雨で夕方に撤収しましたが、非常に良い経験ができたと思います。
23年は、晴天下で開催できることを願い準備を進め、7月22日に実施。最高の天気に恵まれました。受診率を上げようとスローガン「安心を明日につなぐがん検診」を掲げ、ウオークリレーを復活させ、ルミナリエを実施し、皆さまに周知することができたと思っております。
今大会も関係機関、関係者、ボランティア、地域の皆さまの多大なる温かいご支援により運営できたことに感謝申し上げます。改善を重ね、自分がやれる限り継続していきたいと思っております。
(電気工事西川組社長・苫小牧)
















