16日に美々川フェス シイタケ狩りや商品販売 苫小牧

16日に美々川フェス シイタケ狩りや商品販売 苫小牧
4年ぶりの「美々川フェス」をPRする実行委メンバー。大人気のシイタケ狩りも復活する

 苫小牧市美沢の障害者支援施設の美々川福祉園と美々川デイセンターで16日午前10時半から、第43回美々川フェスティバルが開かれる。コロナ禍で4年ぶりの開催となり、菌床シイタケ狩りやきのこ汁の無料配布(数量限定)、野菜の販売などを行う。入場無料。

 敷地内にテントを張り、焼きそばや焼き鳥、フライドポテト、キノコの炊き込みご飯などのほか、施設利用者が製造を手掛けるせっけん、ハスカップ商品などを販売。東胆振産野菜の詰め放題販売や子ども向けのゲームやダンスをはじめとするステージイベントもある。

 両施設は社会福祉法人美々川福祉会が運営する障害者の支援施設。フェスは利用者や家族、地域住民の交流機会として同法人が企画し各職場で働く職員ら9人の実行委が中心となって準備を進めている。

 多田俊太郎実行委員長は「感染対策に気を配り、楽しい催しを成功させたい。この機会に多くの皆さんに施設について知ってもらえれば」と話す。

 午後2時まで。問い合わせは同法人 電話0144(58)2435。

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