苫小牧商工会議所は20日午後1時半から、外国人の雇用や10月に始まるインボイス(適格請求書)制度などを取り上げるセミナーを苫小牧経済センタービル(表町)で開く。
各社の業務効率化につなげてもらおうと企画。民間5社が運営するインターネット上の集団「HOP(ホップ)」と共催する。
外国人材活用のコンサルティング業パーソルグローバルワークフォース(東京都)の多田盛弘社長が特定技能2号の対象分野拡大による影響などを説明する。
また、NTT東日本―北海道(札幌市)の土岐卓也さんは「電子帳簿保存法を見据えて、いま対応すべきこととは」の演題でインボイス制度を解説する。
参加無料。19日まで先着30人を募集している。希望者はQRコードからつながる専用フォームで申し込む。問い合わせは、HOP事務局 電話011(204)8011。
















