26日から千歳基地で日米共同訓練 地域住民に説明 市航空機騒音対策協 

26日から千歳基地で日米共同訓練 地域住民に説明
市航空機騒音対策協 
日米共同訓練について意見を交わした協議会

 苫小牧市航空機騒音対策協議会(丹羽秀則会長)は14日、今年度第2回協議会をJFEリサイクルプラザ苫小牧で開いた。26日~10月4日に航空自衛隊千歳基地で行われる日米共同訓練について市が説明し、地域住民から質問が相次いだ。

 植苗・美沢、沼ノ端、勇払3地区の地域代表ら19人が参加し、協議会で「米軍の到着や撤収はいつか」「市はどんな対応をするのか」などと質問。市は「詳細な計画は公表されていないが、訓練前後に先遣隊や支援物資の到着、撤収が行われる」「訓練期間中、騒音を測定し、市ホームページで公表する」と答えた。

 在日米軍再編に伴う米軍戦闘機の訓練移転は、千歳基地では2008年から実施されており、今回は21年9月以来2年ぶり12回目。

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