学識経験者や企業関係者などで構成するフードロス削減コンソーシアム(札幌市)は19日午後3時30分から、「フードロス削減フォーラム」を苫小牧経済センタービルで開く。参加無料で定員80人を先着順で募集している。
同団体は、北海道大学やセコマ(札幌市)などが、食品の流通、小売のサプライチェーン(供給網)のフードロス問題の解決などを目的に2020年9月に発足。これまで札幌市で3回フォーラムを開いており、初めて札幌以外での開催となる。
当日は、同団体の代表で北海道大学触媒科学研究所の福岡淳教授が「プラチナ触媒による青果物の鮮度保持」の演題で講演。セコマとフードテクノエンジニアリング北海道営業所(苫小牧市新明町)、苫小牧市ゼロごみ推進課が実証事例を報告する。
申し込みは専用フォームに企業・組織名や名前などを入力して送信する。
















