札幌駅通地下歩行空間で瞑想体験 KDDIがブース開設

札幌駅通地下歩行空間で瞑想体験 KDDIがブース開設
5分間の瞑想体験でリフレッシュする参加者

 KDDIは、札幌駅通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で17日まで開かれているフェス「No Maps2023」のイベントゾーンで「こころとからだの健康」につながる瞑想体験を実施している。

 同社開発の専用アプリ「mei‐sou」を使ってブレインテック(脳科学を活用するテクノロジー)を活用した「瞑想体験」を道内で初めて提供している。

 来場者は専用ブースで5分間の瞑想に臨んだ。体験者は、全身の力を抜き、BGMや雨音、水の音を聴きながら心地良い状態に導かれていた。瞑想後は自身の心身の状況について「べたなぎ」「なぎ」「さざなみ」の3段階の診断を受けられる。

 KDDIは「実用化はまだ先になるが、健康志向が高まる中で瞑想体験は気軽にリフレッシュができる。宿泊施設やオフィス施設での導入を検討している」としている。

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