豊かな暮らしと住まいの総合イベント「ほっかいどう住宅フェア2023」(道などで構成する実行委員会主催)が15日、札幌市中央区の北3条広場(アカプラ)と道庁赤れんが庁舎前庭を会場に始まった。17日まで多彩な催事で楽しみながら理解を深めてもらう。
今年で3回目の開催。今回のテーマは「北海道での豊かな暮らしの提案と実現する質の高い住まい」。テーマに沿った▽ゼロカーボンな暮らし▽健康的な暮らし▽移住▽スローライフ―の四つの出展ゾーンを開設。計43ブースが出展している。
会場では、「北方型住宅」をはじめとする質の高い北海道の住まいに関する取り組みをアピール。環境に優しい最新の省エネ機器などを紹介する。移住や住宅ローンの相談コーナーも設けられている。
初日は午後4時半から前夜祭(プレオープン)。札幌大谷高校吹奏楽局や陸上自衛隊北部方面音楽隊がミニコンサートを披露し、イベントが幕開けした。16、17日は北方型住宅PR大使を務める、お笑いタレント「オクラホマ」らが出演するトークセッションなどステージイベントを終日、繰り広げる。
開催時間は16日が午前10時半~午後6時、17日は午前10時半~午後5時半。入場無料。実行委では期間中、1万人の来場目標を掲げている。
















